- HOWTO
- 会員管理について
- 閲覧保護設定でタイプのページと URL にはどのような違いがありますか?
Q: 閲覧保護設定でタイプの「ページ」と「URL」にはどのような違いがありますか?
A: 「ページ」は既に作成されているページ単体、「URL」は URL パターンで一括制限できます
ピッパサックの閲覧保護設定 (会員限定ページの設定) では、制限対象のタイプとして 「ページ」と「URL」の 2 種類を選べます。
タイプ 1: ページ (単体指定)
- すでに作成されているページに対して、1 ページずつ制限をかけます
- プルダウンから対象ページを選ぶ形式
- 個別ページを厳選して保護したい場合に便利
タイプ 2: URL (パターン一括指定)
- URL のパターンを指定して、まだ作成されていないページも含めて一括で制限がかけられます
- 指定したパターン以下の URL 全てが自動的に保護対象になります
URL タイプの具体例
例として、URL に /member/ と設定すると、以下すべてが自動的に会員限定になります:
- /member/index.html
- /member/about.html
- /member/news/detail.html
- 今後 /member/ 以下に追加される新しいページ
使い分けの指針
- 会員限定ページを 数ページだけ 作りたい → 「ページ」タイプで個別指定
- 会員専用エリア (例: 会員だけの記事セクション全体) を作りたい → 「URL」タイプで /member/ などのパスを一括指定
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