画像が粗く表示される原因は、「元の画像データが小さすぎる」 または 「元の画像データが大きすぎる」 という 2 つのパターンが考えられます。以下の手順でアップロードした画像サイズをご確認の上、それぞれの解決策をお試しください。
アップロードした画像のサイズが適切かどうかは、管理画面の「ファイル管理」から確認できます。
「ファイル管理」画面で対象の画像を選ぶと、「800px × 342px」 のように現在の解像度が表示されます。Web サイトの表示領域に対してこの数値が大きすぎないか (もしくは小さすぎないか) を、まずご確認ください。
(補足: サイト上での表示サイズの確認方法はブラウザによって異なります。詳しく知りたい方は「サイト 画像表示サイズ 確認方法」などのキーワードで検索し、ご自身のブラウザに合った方法をご確認ください。)
アップロードした画像は、アップロードした年月 (例: 2025 年 4 月なら「202504」) のフォルダに格納されます。以下の場所から確認できます:
アップロードした画像が、サイト上の表示枠に対して小さすぎると、ブラウザ側で無理に拡大して表示されるため、画質がぼやけたり粗くなったりします。特にパソコンの大きなモニターで見た際に目立ちやすくなります。
(例: 画面幅いっぱいに表示するメインビジュアルの場合は、横幅 1920px 程度で作成しておくと、拡大された際もある程度きれいに表示されます。)
逆に、4000px を超えるような非常に高画質・大サイズの写真をアップロードすると、ブラウザ側で急激な縮小処理が行われます。その際に画像の線が不自然に削られてしまい、ギザギザして見える「ジャギ (アンチエイリアス崩れ)」という現象が発生し、かえって画質が荒く見えてしまうことがあります。
画像が大きすぎる場合、「ファイル管理」メニュー内から直接リサイズ (縮小) することが可能です。横幅 800px 程度などを目安に、適正なサイズへ変更してから再度ページの表示をご確認ください。
▶ ファイル管理での「画像一括リサイズ機能」の使い方はこちら