- Q&A
- ストリーミング・ライブについて
- 容量オーバーで動画のファイルの削除はどうしたらいいですか?
Q: 容量オーバーで動画のファイルの削除はどうしたらいいですか?
A: 削除方法は 2 通り
ストリーミング > ファイル管理 (/media/movie/) から動画ファイル本体を削除できます。個別削除と一括削除の 2 通りが選択可能です。
- 1 件ずつ削除 — 各ファイル行の削除ボタンから、個別に確認しながら削除します。
- 一括削除 — 削除したい動画を複数選択 (チェックボックス) してから「一括削除」ボタンで、複数をまとめて削除します。
削除の反映タイミング
動画ファイル本体を削除いただくと、削除された動画分の容量が契約容量から差し引かれます。ただし、管理画面の使用量表示は 1 日 1 回 (毎日午前 9 時) に自動更新されるため、翌日の表示反映となります。契約容量の判定 (アップロード時のチェック) は削除処理完了後すぐに新しい容量で行われます。
3 種類の削除操作の違い
| 操作 | 対象 | 動画ファイル本体 |
| 動画一覧 (/movie/) で記事削除 | 動画記事 | あわせて削除されます (バックグラウンド処理) |
| ファイル管理 (/media/movie/) で削除 | 動画ファイル本体を直接 | 即座に削除 (元に戻せません) |
| ストリーミング設定「オリジナルのみ」+ 削除チェック | 複数解像度のうち追加解像度分のみ | 元動画は残し、追加解像度分だけ削除 |
削除以外で容量を確保する方法
動画本体を削除せずに容量を増やしたい場合は、以下の記事をご覧ください:
ストリーミング容量の少し足りないときはどうしたらいい? — 追加オプションプランで容量を追加できます。
また、既に「マルチビットレート」で保存されている既存動画を「オリジナルサイズのみ」に切り替えることで、大幅な容量削減が可能です:
- ストリーミング設定 (/movie/config/) を開く
- 「ビットレート設定」を「オリジナルサイズのみ」に変更
- 「既にアップロード済みの動画から派生解像度を削除する」チェックボックスを ON
- 「変更」で保存 — 自動的に処理が始まり、元解像度以外の追加分を削除します
これにより、既存動画の使用量を大きく削減できます (追加解像度分がなくなる分)。
注意事項
- ファイル管理 (/media/movie/) での削除は元に戻せません。誤って重要なファイルを削除しないよう、削除前に対象を必ずご確認ください。
- 動画記事から参照されているファイルを直接削除すると、視聴ページで再生できなくなります。動画一覧 (/movie/) から記事ごと削除する方が安全です。
- 一括削除は大量のファイル削除で便利ですが、間違って必要なファイルを選択しないよう慎重にご確認ください。
関連ページ
- ファイル管理: /media/movie/
- 動画一覧: /movie/ (動画記事管理)
- ストリーミング設定: /movie/config/ (ビットレート設定)
- ストリーミング容量の少し足りないときはどうしたらいい? (別 FAQ)